業績 [ 2009年 ]
論文(英文)
1. Taguchi K, Iihara H, Ishihara M, Komori Y, Tanizawa K, Matsuura K, Itoh Y. Comparison of antiemetic efficacy between single and repeated treatments with a 5-HT3 receptor antagonist in breast cancer patients with high-risk emetogenic chemotherapy. Anticancer Res 29: 1721-1725, 2009.
2. Niwa T, Suzuki A, Sakakibara S, Kasahara S, Yasuda M, Fukao A, Matsuura K, Goto C, Itoh Y. Retrospective cohort chart review study of factors associated with the development of thrombocytopenia in Japanese adult patients given intravenous Linezolid. Clin Ther 31(10): 2126-2133, 2009
3. Okayasu S, Nakamura M, Chigusa K, Sakurai K, Matsuura K, Yamamoto M, Kinosada Y, Itoh Y. Development of computer-assisted biohazard safety cabinet for preparation and verification of injectable anticancer agents. Chemotherapy 55:234-240, 2009
4. Nishimura M, Matsuura K, Tsukioka T, Yamashita H, Inagaki N, Sugiyama T, Itoh Y. In vitro and in vivo characteristics of prochlorperazine oral disintegrating film. Int J Pharmac 368: 98-102, 2009
5. Shimoda H, Taniguchi K, Nishimura M, Matsuura K, Tsukioka T, Yamashita H, Inagaki N, Hirano K, Yamamoto M, Kinosada Y, Itoh Y. Preparation of a fast dissolving oral thin film containing dexamethasone: a possible application to antiemesis during cancer chemotherapy. Eur J Pharm Biopharm 73(3): 361-365, 2009.
6. Kawashiri T, Egashira N, Itoh Y, Shimazoe T, Ikegami Y, Yano T, Yoshimura M, Oishi R. Neurotropin reverses the paclitaxel-induced neuropathy without affecting anti-tumour efficacy. Eur J Cancer 45: 154-163, 2009.
7. Ishihara M, Naoi K, Hashita M, Itoh Y, Suzui M. Growth inhibitory activity of ethanol extracts of Chinese and Brazilian propolis in four human colon carcinoma cell lines. Oncol Rep 22: 349-354, 2009
8. Nakamura M, Ohmori T, Itoh Y, Terashita M, Hirano K. Simultaneous determination of benzodiazepines and their metabolites in human serum by liquid chromatography-tandem mass spectrometry using a high-resolution octadecyl silica column compatible with aqueous compounds. Biomed Chromatogr 23: 357-364, 2009
9. Yano T, Itoh Y, Kawamura E, Maeda A, Egashira N, Nishida M, Kurose H, Oishi R. Amphotericin B-induced renal tubular cell injury is mediated by Na+ influx through ion-permeable pores and subsequent activation of MAP kinases and elevation of intracellular Ca2+. Antimicrob Agents Chemother 53: 1420-1426, 2009
10. Nemoto S, Nakamura M, Osawa Y, Kono S, Itoh Y, Okano Y, Murate T, Hara A, Ueda H, Nozawa Y, Banno Y. Sphingosine kinase isoforms regulate oxaliplatin sensitivity of human colon cancer cells through ceramide accumulation and Akt activation. J Biol Chem 284: 10422-10432, 2009.

論文(邦文)
1. 渡辺享平、野村佳代、大津史子、後藤伸之、須田範行、松浦克彦、宮崎靖則、山川雅之、山口雅也、渡辺一宏、中村敏明、政田幹夫. センチネルリンパ節生検用色素製剤の市販化に向けた使用・調製実態調査. 医療薬学, 35, 2009

総説
1. 丹羽隆、伊藤善規. 感染制御トピックス[2] 医療関連感染サーベイランス. 月刊薬事, 51,1849-1852, 2009
2. 鈴木昭夫、丹羽隆、伊藤善規. 患者の腎・肝・心機能を考慮した投与設計. 月刊薬事, 51,1853-1857, 2009
3. 丹羽隆、伊藤善規. 感染制御のテクニック−A院内ラウンドでの介入 抗MRSA薬. 薬局, 60,2559-2564, 2009
4. 丹羽隆、伊藤善規. メカニズムから理解する疾患と薬物治療:尿路感染症. ApoTalk, 8,6-7, 2009

著書
1. 伊藤善規、岡安伸二、後藤千寿、杉山正、中村光浩、堀内正、松浦克彦、安田浩二、ほか(分担執筆). モデル・コアカリキュラムに沿ったわかりやすい病院実務実習テキスト. じほう, 2009
2. 伊藤善規、岡安伸二、ほか(監修:山本眞由美)(分担執筆). 大学生の健康ナビ キャンパスライフの健康管理. 岐阜新聞社, 2009
3. 伊藤善規、安田浩二、ほか(福田保、ほか編集)(分担執筆). 第5版 疾患と今日の処方. 医歯薬出版, 2009
4. 安田浩二、伊藤善規、ほか(分担執筆). 2009年版 実習に行く前の覚える医薬品集−服薬指導に役立つ−. 廣川書店, 2009

学会発表(国内)
1. 飯原大稔、石原正志、倉橋小代子、高橋孝夫、吉田和弘、松浦克彦、伊藤善規. 外来がん化学療法室における安全性ならびに診療効率の向上に向けた薬剤師の取り組み. クリニカルパス学会 (2009年12月、岐阜)
2. 岡安伸二、馬淵温子、谷沢克弥、神野円、松浦克彦、伊藤善規. 疼痛コントロール不良のがん患者に関与した病院薬剤師と保険薬局薬剤師の連携の実例. 第42回東海薬剤師学術大会 (2009年11月、岐阜)
3. 石原正志、中島 誠、伊藤善規、酒々井真澄. ヒト大腸がん細胞における中国産およびブラジル産プロポリスのエタノール抽出物の増殖抑制活性. 第19回日本薬学会東海支部学術大会 (2009年11月、四日市)
4. 山内惠太、今西義紀、山田紘嗣、丹羽隆、鈴木昭夫、松浦克彦、伊藤善規. 肝硬変患者でのバンコマイシンTDMにおける腎機能マーカーとしてのシスタチンCの有用性. 第19回日本病院薬剤師会東海ブロック学術大会 (2009年11月、四日市)
5. 山田法顕、竹田啓、中島靖浩、谷崎隆太郎、鈴木昭夫、大森智史、吉田省造、白井邦博、豊田泉、小倉真治. 集中治療量域での感染管理〜Gram染色を臨床診断に導入して〜. 日本救急医学会総会 (2009年10月、岩手)
6. 今西義紀、松井久美、小森善文、石田健一郎、伊藤慎一、松浦克彦、出口隆、伊藤善規. 新規腎移植患者における徐放性タクロリムス製剤の薬物動態の検討. 第19回日本医療薬学会年会 (2009年10月、長崎)
7. 丹羽隆、鈴木昭夫、大森智史、吉川武志、安田満、深尾亜由美、松浦克彦、後藤千寿、村上啓雄、伊藤善規. リネゾリドによる血小板減少の発現に影響を及ぼす因子の検討―用量調節の必要性−. 第19回日本医療薬学会年会 (2009年10月、長崎)
8. 藤井宏典、飯原大稔、渡邊千尋、石原正志、小森善文、松浦克彦、後藤千寿、高橋孝夫、吉田和弘、伊藤善規. レボホリナートの先発品及び後発品における有効性及び安全性に関する調査. 第19回日本医療薬学会年会 (2009年10月、長崎)
9. 大森智史、鈴木昭夫、丹羽隆、伊藤稔子、松浦克彦、後藤千寿、小倉真治、伊藤善規. 高度救命救急センターにおけるインシデント対策への薬剤師の関与とその評価. 第19回日本医療薬学会年会 (2009年10月、長崎)
10. 小森善文、飯原大稔、石原正志、藤井宏典、安田浩二、松浦克彦、後藤千寿、伊藤善規. 外来がん化学療法室における薬剤師の業務およびその評価. 医療薬学会 (2009年10月、長崎)
11. 岡安伸二、松浦克彦、中村光浩、杉山正、紀ノ定保臣、山本眞由美、伊藤善規. 抗がん剤無菌調製におけるRSSコードを利用した薬剤認証機能の有用性の評価. 医療薬学フォーラム2009第17回 クリニカルファーマシーシンポジウム (2009年7月、京都)
12. 鈴木昭夫、大森智史、小森善文、丹羽隆、今西義紀、松浦克彦、吉田省造、白井邦博、小倉真治、伊藤善規. 高次救命救急センターにおける塩酸バンコマイシンの適正使用に向けた薬剤師の関与とその評価. 医療薬学フォーラム2009第17回 クリニカルファーマシーシンポジウム (2009年7月、京都)
13. 石原正志、中島誠、伊藤善規、酒々井真澄. プロポリスのヒト大腸がん細胞株に対する増殖抑制効果. 日本薬学会東海支部学術大会 (2009年7月、名古屋)
14. 西村美佐夫、下田浩欣、松浦克彦、月岡忠夫、岡安伸二、山本眞由美、杉山正、伊藤善規. 服用性に付加価値のあるデキサメタゾン含有フィルム製剤の開発. 日本ジェネリック医薬品学会 (2009年6月、東京)
15. 鈴木昭夫、大森智史、丹羽隆、今西義紀、吉田省造、白井邦博、小倉真治. 救急領域における抗MRSA薬の適正使用に向けた薬剤師の関わり. 臨床救急医学会 (2009年6月、大阪)
16. 渡辺朋子、松浦克彦、飯原大稔、竹中元康、植木啓文、清水朋子、田村孝志、伊藤善規. フェンタニルパッチの使用によって鎮痛耐性発現の可能性が考えられた1症例. 日本薬学会129年回 (2009年3月、京都)
17. 下田浩欣、松浦克彦、西村美佐夫、月岡忠夫、岡安伸二、山本眞由美、杉山正、伊藤善規. がん化学療法における制吐対策を目的とした高用量デキサメタゾン含有フィルム製剤の開発. 第129回日本薬学会 (2009年3月、京都)
18. 飯原大稔、松浦克彦、中村卓巨、石原正志、小森善文、渡邉朋子、渡邊千尋、後藤千寿、伊藤善規. アントラサイクリン・シクロホスファミド併用療法による難治性の悪心・嘔吐にジフェンヒドラミンが有効であった2症例. 日本薬学会 第129年会 (2009年3月、京都)
19. 大森智史、鈴木昭夫、丹羽隆、石田成吏洋、吉田省造、白井邦博、小倉真治、伊藤善規. 短腸症候群における腸液コントロールに高用量ロペラミドが奏功した事例. 日本薬学会第129年会 (2009年3月、京都)
20. 石原正志、松浦克彦、曽田翠、榊原省司、西村佳代子、木下幸子、深尾亜由美、白木亮、伊藤善規、酒々井真澄、村上啓雄. TPNの適正使用に関する院内調査. 第2回 日本静脈経腸栄養学会東海支部学術集 (2009年3月、岐阜)

学会発表(シンポジウム)
1. 杉山 正. RSSシンボルを利用した抗がん剤無菌調製鑑査システムの有用性. 第12回日本医薬品情報学会総会・学術大会, 2009年7月(福岡)
2. 石原 正志. 医薬品適正使用に向けた薬剤師の介入と評価〜オピオイド鎮痛薬による副作用の回避〜. 第18回日本病院薬剤師会 東海ブロック学術大会, 2009年3月(岐阜)

科研費等競争的資金
1. 丹羽隆:(21928022)リネゾリドによる副作用の骨髄抑制発現における要因解析と対策に関する研究. 510千円
2. 鈴木昭夫:(21928014)救急領域におけるシスタチンCを腎機能マーカーとした抗菌薬投与設計に関する研究. 470千円
3. 飯原大稔:(21928002)デキサメタゾン含有フィルム製剤の開発と抗がん剤投与時の制吐における有用性の研究. 510千円
4. 今西義紀:(21928004)テイコプラニンの初期負荷投与設計の完全実施に向けた取り組み. 600千円